ドメイン取得 ホームページ作成・講座・HTML

超初心者でも簡単にできるホームページ作成HTMLタグ基礎講座

ドメイン domain gTLD ccTLD 日本語ドメイン

独自ドメインを取得してホームページを公開したほうがSEO的にも有利



リストマークドメインとは clear.gif


ドメイン(domain)とは、「領地・分野・範囲」みたたいなものと考えて下さい。
インターネットでのドメイン(domain)のとらえかたは住所・所属団体等を表します。
ブラウザでのURL入力やメールアドレスの入力方法を思い出して下さい。
ブラウザでは通常「www.」以降を指します。メールアドレスは「」以降を指します。
※ホームページによっては「www」を指定していないサイトもあります。

ドメインにユニークなグローバルIPアドレスが割り振られることで、ブラウザなどではホームページへアクセス出来るのです。
例えばサーバをレンタルし、独自ドメインを取得したとします。
そうしたら独自ドメインにIPアドレスを割り当ててくれます。
このようにIPアドレスドメイン(domain)のマッチングさせる事で、ブラウザからホームページを見る事が出来るのです。(マッチングを管理するシステムがDNSです。)


ドメインの種類は大きく分けて2種類ありますが、「gTLD」と「ccTLD」になります。

gTLDは「generic Top Level Domain」の略で「一般トップレベルドメイン」という意味です。
代表的なドメイン名として『.com:営利団体、.net:ネットワーク管理団体、.org:その他の団体』があります。
ccTLDは「country code Top Level Domain」の略で「国別トップレベルドメイン」という意味です。国または地域ごとの割り当てられたトップレベルドメインであり、「nTLD」と呼ばれる事もあるそうです。尚、ccTLDはISO3166として規格化された2文字のカントリーコード体系に基づいて割り当てられていますが例外もあり、イギリスのccTLDは本来なら「GB(Great Britain)」ですが「UK(United Kingdom)」が使用されています。

※gTLDの補足
インターネットの普及に伴って団体または個人によるドメイン取得が増えつづけ、希望のドメイン名の取得が難しくなりました。(ドメイン名の取得は早いもの勝ち!)
そこで上記に上げた3つ以外に現在は「.biz:ビジネスサイト、.info:一般サイト、.name:個人サイト、.pro:専門職サイト、.aero:航空サイト、.coop:協同組合サイト、.museum:博物館サイト」等が存在します。今後も増える予定です。
※ccTLDの補足
ccTLDには数多く存在しますが「.jp」を例に述べさせて頂きます。
以前は「TLD+SLD(Second Level Domain)」という形式で「地域と種別」の組み合わせのドメイン名で使用されていましたが現在は汎用JPドメイン名というSLDを不要とするドメイン名が使用出きるようになりました。
【日本語ドメイン】
一昔前に話題にはなりましたが、なかなか浸透しないでいました。
浸透しなかった背景としまして、DNSサーバに登録をし、WEBブラウザ(HTTPブラウザ)で指定する事によりIPアドレスに変換できるようにする必要があった為と考えられます。
こういった理由から今までは取得はしたが使用されていなかったのがほとんどだと思います。
私達、日本人としましては日本語の方が認識しやすいのは当然でありますが、サーバのディレクトリ名やファイル名・スラッシュ「/」等は半角英数字にする必要があり、またメールアドレスも「@」前は英数字で「@」以降だけ日本語というのも入力を切り替えないといけない不便さもあります。
しかし、私達を取り巻く環境の設備が整ってきた事もあり、日本語ドメインが増えてきているのは事実ではあります。

※日本語ドメイン名を使用出きるという事は2バイト文字の使用が出来るという事ですので、多言語ドメイン名という事に言い換えられるかもしれません!


比較的安価なドメイン取得サービス
これからホームページを作る方は独自ドメインを取得することをオススメします。
ホームページの引っ越しまたは、無料サービスを利用している会社がサービスの有料化・廃止などしたら大変困ると思います。

また、ドメインは早いもの勝ちなので気に入ったものがあったらすぐ取得して下さい。

ここでは代表的なドメイン取得サービスを行っているサイトをご紹介します。

年額690円からの格安ドメイン取得サービス、スタードメイン

▼激安な独自ドメイン取得サービスの紹介:「ムームードメイン 」日本語ドメイン対応です。

【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com


独自ドメインをお考えの方はレンタルサーバーも比較・検討して下さい。
レンタルサーバーと独自ドメインを合わせて取得してホームページを運用するのが一般的です。
※無料ブログなどは除きます。

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