変数
データを代入する為の入れ物と考えればいいと思います。
通常、変数を代入する場合は先頭に"var"とつけますが省略可です。
【書式】
var zzz="javascript変数"
※"zzz"に"javascript変数"という文字を代入してます。
配列
複数の変数を一つの固まりとして扱えるようにしたものです。
数値を使用し、変数を操作したい場合に使用します
【書式】
xxx=new array(5)
※xxx(0)からxxx(4)までの5つの変数が作成されます。
(デフォルトでは配列は0から始まります。)
関数
自由に関数を作成する事ができ、頻繁に同じ処理をする場合は関数として宣言すれば何度も同じ処理を記述する必要がなく修正も楽になります。
【書式】
function 関数名(引数){
処理を記述
}
※引数がない場合は省略可
オブジェクトとメソッド
オブジェクトとは操作対象、メソッドは操作の手段といえます。
【書式】
document.write("文字表示中")
※"document"がオブジェクトにあたり、"write"がメソッドにあたり、ブラウザに"文字表示中"と表示されます。
イベント
クライアントが何らかのアクションを実行することをいいます。
例えば、マウスをクリック・マススを何かに重ねるといったアクションの事です。
そのようなアクションに対して何らかの処理をしたい場合はイベントを記述します。
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