ページの文字コードの種類を指定する事で文字化けを防ぎます。
▼文字コードを指定して文字化けを防ぐ
<head></head>内に<meta>タグで文字コードを記述して下さい。
<meta HTTP-EQUIV="content-type" CONTENT="text/html;charset=(1)">
※(1)の部分に使用している文字コードを指定します。
| キーワード(1) |
文字コード |
| ISO-2022-JP |
JIS |
| SHIFT_JIS |
Shift JIS(シフトJIS) |
| EUC-JP |
EUC(Extended Unix Code) |
▼PHPで文字コードを指定して文字化けを防ぐ
上記のようにMETAタグで文字コードを指定する他にPHPを使ってHTML文章を読み込む前にブラウザに文字コードを伝えて文字化けを防ぐ方法があります。(METAタグより効果あります)
<?
header("Content-type: text/html; charset=euc-jp");
?>
※<?,?>ではさまれた部分がPHPスクリプトになり、<html>タグより前に記述して下さい。
尚、ファイルの拡張子を".php"として下さい。
▼日本時間に修正
<?
putenv("TZ=JST-9");
header("Content-type: text/html; charset=euc-jp");
?>
と、する事でサーバによってはタイムゾーンが違うことがありますので"putenv"で日本時間に修正してます。
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