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検索エンジン共通の検索テクニック(方法)



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代表の検索エンジンの紹介と検索テクニック
検索エンジン共通の検索テクニック
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MSNの検索エンジンの紹介


■検索エンジン共通の検索テクニック(方法)

【絞込みの基本】
通常は意識しなくてもいいですが、基本ですのでAND検索について解説。
検索ボックスにキーワードを2個以上いれる場合半角スペースまたは全角スペースをキーワードの間に入れて検索していると思いますがこれはスペースの代わりにANDをいれても同じ結果になります。
※AND検索:ANDの前後にはスペースが必要です。(半角の大文字)
例:○○○ AND ○○○

【いらない情報が多い場合 マイナス検索
検索結果画面にいらない情報がたくさん表示されている場合、またそれを予測できる場合はマイナス検索(NOT検索)で検索対象外にする事が出来ます。
キーワードの前に半角のマイナス記号「-」を付けることで検索結果からそのキーワードを含むウェブページが除かれて表示されます。

プラス検索
マイナス検索の逆のプラス検索というのも存在し、プラス検索は「http」や「www」などストップキーワードを検索する時に使用します。
※プラス検索:プラス記号「+」の前にはスペースが必要です。
例:○○○ ○○○ +○○○

【いずれかのキーワードを含む場合 OR検索
キーワードの間を「OR」でつなぐと、そのキーワードが一つでも含まれるウェブページを表示します。検索結果が少ない場合やキーワードの呼び方が複数ありハッキリしない場合に使用します。
AND検索やマイナス検索で絞り込んでいくと目的の情報まで早くたどりつけると思いますが、キーワードによっては検索結果が少ない場合があり、これは検索母数に依存しますので検索結果が少なすぎて思った検索結果が得られない場合は検索母数を上げる必要があります。
※OR検索:ORの前後にはスペースが必要です。(半角の大文字)
尚、OR検索のみで検索すると膨大な検索数が検索結果画面に表示される可能性があるのでANDで絞り込む事をお勧めします。
例:○○○ AND ○○○ OR ○○○

【検索キーワードの自動分割】
自動分割は検索するキーワードが長い場合や複数語の場合は一つの語句として検索してもキーワードによって検索エンジンは自動的に分割する事があります。
自動分割を防ぐにはダブルクォーテーション「"」で括る必要があります。
※検索エンジンがどういった語句で区切っているか確認するにはキャッシュを見ればわかりますキャッシュでは検索エンジンが区切った単語ごとに色をつけて表示されます。
※cache:の後にURL(ドメイン)を入力して検索する。

【類義語で検索】
あるキーワードで検索した場合、思うような検索結果が得られない場合があります。
そのような場合は類義語で再検索する事で解決するかもしれませんが類語が思いつかない場合は「シソーラス(類語)検索サイト」などを活用して類語を見つける方法もあります。
シソーラス(類語)検索サイト

【IEのアドレスバーで検索】
IEのアドレスバーには、サイトのURLではなく、キーワードを直接入力して検索すると対象サイトを検索する機能がありますが、その時に使用される検索エンジンはMSN(Live Search)です。
※単に検索するだけにツールバーをインストールしている方は、この機能を利用すればツールバーは必要ないかもしれません。(あくまでMSNサーチで困らない方です)

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