検索エンジンの活用
普段、何気なくいつも使用しているブラウザで検索して閲覧しているホームページをもっと速く、そして的確に欲しい情報が表示されるテクニック(方法)を検索エンジンの紹介(使い方)と合わせて解説。
検索エンジン(Google、Yahoo!、MSNなど)で、「探しものがなかなか見つからない」という方の為に、検索のテクニックを伝授!
インターネット上には膨大な情報があるため、自分が求めている情報が見つからない、または時間がかかるなど苛立ちを感じている方もいると思いますが、検索エンジンを徹底的に使いこなすことで今まで知らなかった情報を得ることが可能になります。
検索する上でお勧めは各検索エンジンのツールバーを利用する方法です。
検索エンジンのトップページ(検索ページ)を毎回開く必要がないのでブラウザさえ開いている状態であれば、どのページを閲覧中でも検索ができます。
■代表の検索エンジンの紹介と検索テクニック
検索エンジン共通の検索テクニック
Googleの検索エンジンの紹介
Yahoo!の検索エンジンの紹介
MSNの検索エンジンの紹介
想像力を働かせる
検索するキーワードを変えるだけで検索結果は大きく変わります。
実際にホームページ上で使用されている語句を適切に選んで検索する必要があります。
どんな情報を検索するにも「多分こんな風に書かれている」または、「こんな語句が含まれている」だろうと想像しながら検索するのが目的のサイトまでの近道です。
検索結果の画面の見方
どのブラウザを使用しても検索結果画面での情報の見方が正しくなければ、せっかく想像力を働かせて検索した情報を見落とす結果になってしまいます。検索キーワードなどの条件にもよりますが、通常、求めている情報以外にもたたくさんリストアップされているはずです。求めている情報かどうかを見分ける方法は「ページのタイトル」が重要で、ページのタイトルに検索したキーワードが含まれていると求めている情報の確率は高くなります。後、説明文は入力したキーワードの前後が表示されているはずですので読んで判断するしかありません。説明文に「...」で区切られている場合がありますがこれはその前後は違う文面から抜き出されているということになり、この「...」区切り文字を挟んでいなくて検索キーワードが連続して表示されている場合は求めていた情報の確率はより高くなります。
■Alexa
サイトの流行を判断に便利なサイトです。
Alexaはデータの収集に偏りがあるかもしれませんが、参考にはなると思います。
Alexa:http://www.alexa.com/
■マウスの使用を極力省いてスピードアップ
どのブラウザを使用していても検索エンジンでキーワード検索が慣れてきている人は、特にキーボードからマウス、マウスからキーボードと手(腕)を移動させるのは、面倒に感じるはずですので、この動作を極力省くことでスピードアップ!
※以下の表はWindowsのみ対応!
| キー |
意味・解説 |
| TAB |
リンクや入力欄、送信ボタンのフォーカスを移動 |
| Shift + TAB |
TABとは逆にフォーカスを移動 |
| Enter |
カーソルがあたっている(フォーカス)所を開く |
| Space または PageDown |
下へスクロール |
| Shift + Space または PageUP |
上へスクロール |
| F6 |
ひらがな入力 |
| F7 |
カタカナ入力 |
| F8 |
半角入力 |
| F9 |
全角入力 |
| F11 |
ブラウザを最大領域で表示 |
■「ウェブ検索」と「ディレクトリ検索」
検索エンジンで検索する方法として大きく分けて「ウェブ検索」と「ディレクトリ検索」があります。
【ウェブ検索】
ロボット、クロール、スパイダーなどと呼ばれるプログラムがインタネット上にあるウェブサイトを定期的に巡回して情報収集し、検索エンジンのサーバーにインデックス登録する事で、閲覧者の検索対照になります。
【ディレクトリ検索】
プログラムが情報を収集するのではなく検索エンジンを運営しているスタッフなどが実際にサイトを閲覧し、規定(規則)にあうサイトだけを登録されたサイトが検索対象です。
■ブラウザ
検索エンジンも複数ありますが、ブラウザも複数あり、それぞれ特徴があります。
ブラウザにはInternet Explorer(以下、IE)のほかFirefoxやNetscape、Opera、Safariなど多数あります。(その他にGoogleの検索結果をリスト表示しながらWebを閲覧できるListbrowserもあります。)主流なブラウザはWindowsに標準でインストールされていることもありIEですが、個別にFirefoxをインストールして利用している方も増えてきています。
※IEとFirefox以外のブラウザを利用するとGoogleなどのツールバーが使えなくなる場合があるので注意が必要です。
■セキュリティ
検索エンジン(ブラウザ)などを利用してWeb検索やメールなど外部とつながった環境、またCDやフロッピーなど何処でいつ感染するかわかりませんのでウィルス対策は必須です。
ウィルス対策ソフトには、シマンテックの「ノートン・インターネットセキュリティ」、トレンドマイクロの「ウィルスバスター」、マカフィーの「インターネットセキュリティスイート」などがありますが、その他にJustSystemsの「カスペルスキーインターネットセキュリティ 」、ソースネクストの「ウィルスセキュリティzero」があり、料金はもちろんバックグランドでの動作速度、新種ウィルス対策の敏速さなど、どのソフトも一長一短でそれぞれ特徴はありますがセキュリティの面でウィルス対策ソフトの利用をお勧めします。
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