レンタルサーバーとは・比較・種類・特徴・一覧

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レンタルサーバーとは 特徴 意味 解説

共有サーバー・専用サーバー・バーチャルサーバー(仮想サーバー)



 「レンタルサーバーとは」から契約する為の判断情報の解説!
ホームページをブラウザに表示させるための考え方:まずレンタルサーバーと契約をし、ドメインを取得します。尚且つ独自ドメイン「sample.com」を取得したと仮定し、この「sample.com」にIPアドレスを割り当てられます。
このIPアドレスとドメイン名をマッチングさせる事でブラウザからホームページを見る事が出来るようになります。(理屈からIPアドレスを直接ブラウザに入力しても表示されます)
IPアドレスとドメイン名をマッチングし管理するシステムが「DNS」(略:Domain Name System)です。
リストマークレンタルサーバー比較   リストマークサーバー関連用語集

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リストマークレンタルサーバーとは clear.gif
レンタルサーバーは大きく分けて次の2つがあります。
1.一台のサーバーを複数のユーザで共有する形態共有サーバ
2.一台のサーバーを一人のユーザで丸ごと利用する形態専用サーバ

共有サーバ形態はわかり易くいいますと、マンションみたいな感じで一つの建物を複数で共有するとイメージと考えればいいと思います。
専用サーバ形態は一戸建ての建物のイメージと考えればいいと思います。

それぞれの特徴
共有サーバは一つの建物を複数で共有するわけですから低コストで済みサーバに対する知識は、ほとんど必要ありませんが自由度が低く、個別の設定が難しいです。
一方、専用サーバは一台のサーバを専用するわけですから自由度が高い半面、コストが高くある程度のサーバに関する知識も必要となります。
比較一覧
  共有サーバ 専用サーバ
ディスク容量 少ない 多い
自由度 低い 高い
他のアカウントの影響 受ける 受けない
コスト 低い 高い
ユーザのスキル ほぼ必要ない 必要
サーバ管理・運用技術 必要ない 必要
サイトの規模 小規模向け 大規模向け
※プランにもよりますので当サイトでの比較は一般的な考えとしてとらえて下さい。

バーチャルサーバー(仮想サーバー)
上記で説明した通り、共有サーバーと専用サーバーでは必要とされるスキルやコスト面での差があります。そこで両者の中間に位置するサービスが存在します。
それが『バーチャルサーバー』(仮想サーバー)です。
専用サーバーの「自由度」と共有サーバーの「手軽さ」を融合した理想のサーバー環境だといえます。ハードウェア自体は共有しますがサーバーシステムの仮想化により、あたかも専用サーバーのように使用する事が可能で、サーバーセンタの専門のサーバー管理者が管理しますのでサイト構築、運用に専念できます。
ハードウェア以外は各アカウントごとに割り当てられているので高い自由度があり、同じサーバー内の他のアカウントの影響を受ける事があげられます。
その他の特徴としまして、ソフトのインストールも専用のコマンドを使用することによって、簡単にインストールすることが可能です。そういった自由度が高い分、サーバー(UNIXなど)の知識がある程度は必要になります。(中規模から大規模サイト向け)

どのサービスを選択するべきか?
共有サーバー、専用サーバー、バーチャルサーバーのそれぞれの特徴を下記の表にまとめましたので参考にして下さい。(サイトの規模もしくはSQL・SSL等のサービスを必要か考慮する)

サービスの比較及び特徴一覧
  共有サーバー バーチャルサーバー 専用サーバー
メリット ・専用のツールが用意されているので初心者向き。
・低コスト。
・セキュリティやサーバの管理、運用は任せれるのでサイトの構築、運用に専念できる。
・ハードウェア以外はアカウントごとに持つ為他のアカウントの影響を受けにくい。
・ソフトウェアのインストールが可能。
・専用のサーバなのでほぼ全てのことが可能。
デメリット ・自由度が低い。
・他のアカウントの影響を受けやすい。
・サーバ(UNIX)の知識がある程度必要。
・サーバ本体の内容のソフトのインストールやカスタマイズは不可。
・コストが高い。
・セキュリティやサーバの管理、運用も全て行なわなければならない。
・管理者の高いスキルが必要。


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